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当たり前のことを当たり前にやる

当たり前のことを当たり前にやる

こんにちは。カイトゼミナール代表の中村です。

「当たり前のことを当たり前にやる」という言葉は、あちこちで使われる言葉です。この言葉は学習においても当てはまります。しかし、いざ当たり前のことを当たり前にやろうとすると、意外とできないということがあるのではないでしょうか。

今回は、放置しておくと成績が伸びなくなるケースを2例紹介します。その2例を是非「当たり前にできる」ようにしてほしいと思います。

成績が伸びないケース①問題を解きっぱなしにしている

学校や塾のワーク・プリントの類を解いたあとに、丸付け、直しをしないでそのままにしている人はいませんか?成績がそれほど高くない生徒さんはこの傾向があります。

カイトでは必ず最初の授業で「トイレに行った後必ず水を流すよね? 寝る前に歯を磨いて寝るよね? それと同じように、問題を解いたら必ず丸付け直しはセットでやらないといけないよ」ということをお伝えするようにしています。もし間違えたのであれば、直しをしたり、解説を読んだり、不明点を講師に質問したりすることで、「わからない」を「わかる」に変えることができます。さらに、同じ問題を繰り返し解くことにより、「わかった」ものを「できる」問題へと変える機会を得ることができます。

したがって、自分の「できる」問題を増やすためにも、まずはその一歩である丸付け、直しを言われなくてもできるようにすることが、成績アップの第一歩となるのです。これをやるだけでもだいぶ違います。時間をかけず、即実行していただきたいです。

成績が伸びないケース②現実を捉えることができていない

現実を直視できず、必要以上に高望みをしてしまう人がいます。例えば、中学校レベルの英単語を覚えられていないのに『鉄壁』に手を出そうとしたり、同じく、中学校レベルの英文法が曖昧にもかかわらず、大手予備校のハイレベルな講座を受講したりするなど、自分の今までの学習内容の定着度合いを鑑みず、レベルの高い教材に手を出して、途中で挫折して時間を無駄にしてしまった…という事例はしばしば見聞きする話です。

YouTubeやSNSなどで、大学受験の成功者が自分が使った教材をレビューする動画や記事をよく見ます。しかし、当然ながら、その人はその人の学習履歴があり、あなたにはあなたの学習履歴があります。そのような動画や記事って楽しいですよね。私もそういうのは大好きなので、よく見ますし、自分でもそういうコンテンツを作っていきたいという意欲はあります。ただ、そのようなコンテンツを見て、「この教材良さそう!」と思っても、それが今の自分のレベルにあっているとは限りません。例えば、単語帳1つとっても、その単語帳に掲載されていない中学レベルの英単語が身についていなければ、それが載っているようなものを選ぶべきですよね。また、例えば小学校レベルの漢字や国語の文法知識に不安があるなら、そこまで戻った方が遠回りのように見えて一番いいと思うのです。

できないことを見て見ぬふりをして、隠蔽して、できるふりをするのはやめましょう。ゆっくりでも全然いいので、まずは現実を知って、それを受け入れて、自分のできないところから立ち返って勉強していってもらいたいと思います。カイトでは、日程的に厳しいことになるかもしれませんが、できるだけ受験に間に合うように一緒に頑張っていきます。

1人で勉強するのがしんどい人は是非カイトへ

以上、当たり前のことを当たり前にやることの重要性を説明してまいりました。ただ、いきなりやれ、と言われてもしんどいよ…という人もいらっしゃるかと思います。横須賀市をはじめとする近隣地域の中学生、高校生、高卒生の方は是非カイトゼミナールで私と一緒にがんばってみませんか?

関心がある方は下記のお問い合わせフォームからご連絡ください。