大学入学共通テストまで / 神奈川県公立高校入試まで / 中学入試(2月1日)まで

塾名を「カイトゼミナール」にした理由

塾名を「カイトゼミナール」にした理由

こんにちは。

神奈川県横須賀市に2021年4月に開校予定の学習塾、カイトゼミナールの中村です。

今回は「塾名」についての記事です。

私は、塾名を「カイトゼミナール」という名称にすることにしました。なぜカイトゼミナールという名前にしたかというと、ズバリ、嵐のカイトにインスピレーションを受け、理想の塾像が浮かんできたのがきっかけです。

カイトを聴いて

皆さんは嵐のカイトを聴いたことはありますか?

米津玄師さんが作詞作曲をしている曲で、NHK2020ソングとして、本来であれば東京オリンピックの曲としてもっと多く耳にしていたであろう曲です。

私は2019年の紅白でこの曲を初めて聴いた時、「この曲は2020年のNo.1ソングになるに違いない」と確信しました。

この曲はメロディの良さもさることながら(2サビのバックで流れている笛の音色が大好きです)、とにかく歌詞が素晴らしいのです。特に、「嵐の中をかきわけてゆく 小さなカイトよ  悲しみを超えて どこまでも行こう そして帰ろう その糸の繋がった先まで」の部分が秀逸です。

何度もこの曲を聴いて、このフレーズを耳にするうちに、あることを考えるようになりました。「この歌詞、受験生にぴったりだな」と。

10年近く受験生の指導をしていて、時には模試の結果がふるわなかったり、思うように学習が進まなかったりと、悲しくなる受験生の姿を数多く目の当たりにしてきました。

しかし、悲しみを乗り越えて、努力を重ね、自分の掲げた目標に向かって果敢に挑戦していく受験生の姿はまさに「嵐の中をかき分けていく小さなカイト」のようだと思いました。

そんな「小さなカイト」も初めは誰かが糸を持って、支えてあげる必要があります。大空へ羽ばたいていく生徒たちの後押しをしてあげる存在でありたい。一緒に困難を乗り越えていける存在でありたい。そして、そのような理想を実現するための空間を作りたい。

カイトを聴いて、そのようなことを考えました。

「カイトゼミナール」の旗を掲げて

このように、嵐のカイトから着想を得て名付けた「カイトゼミナール」。

大学受験・高校受験を中心に、1人でも多くの生徒の後押しができる塾を作っていきたいと思っています。